メルセデス・ベンツ Eクラス ― 吹き出し口温度 4℃改善
2026年4月14日 施工
ご相談時の症状エンジンかけた時のニオイが気になる。
施工データ(車種・冷媒・コース・温度変化)
R134a 基本コース
車種
メルセデス・ベンツ Eクラス
冷媒の種類
R134a
施工コース
基本コース(約60分)16,500円(税込)R1234yf(新しい冷媒)のお車は、冷媒の不足が100gを超えた分だけ冷媒代(税込44円/g)が加わります。R134aのお車には加算されません。出張費は地域ごとに別です(対応エリア・出張費)。
施工場所
静岡市駿河区 サイトを見る
−4℃ 改善
※ 効果は車種・年式・使用状況により異なります。すべての車両で同等の改善を保証するものではありません。
実施内容
- エアコンフィルター交換 実施
- 添加剤 未実施
- 簡易エバポレーター洗浄 実施
- 丸ごとエバポレーター洗浄 未実施
エバポレーター本体は車から取り外しません。取り外すのは送風側の部品です。
施工の様子
施工レポート
エンジンをかけた瞬間、エアコンの風がにおう。
静岡市駿河区のメルセデス・ベンツ Eクラスで、エンジンをかけたときのニオイが気になるというご相談でした。乗っている本人は慣れてしまいがちで、同乗した人のほうが先に気づくこともあります。
エンジンをかけた直後のニオイは、冷たい風を作る部品(エバポレーター)やエアコンフィルターにたまった汚れやカビから出ることが多いものです。今回はエアコンフィルターを新しいものに交換し、エバポレーターの洗浄を行いました。
冷媒も調べると、この車に決められた量は590g。入っていたのは465gで、125g足りませんでした。基本コースで冷媒を回収してクリーニングし、590gに合わせて入れ直しています。施工はお客様の駐車場で、その場で行いました。
吹き出し口の温度は13℃から9℃に、4℃下がりました。
エンジンをかけるたびにニオイが気になる、風がぬるく感じる。どちらか一つでも思い当たるなら、エアコンの中を点検する時期かもしれません。


