マツダ ロードスター ― 吹き出し口温度 3℃改善
ご相談時の症状レース参戦車でエアコンの効きが弱いことへの不安(レースでのエアコン使用が定められているため)
施工データ(車種・冷媒・コース・温度変化)
R134a 基本コース
車種
マツダ ロードスター
冷媒の種類
R134a
施工コース
基本コース(約60分)16,500円(税込)R1234yf(新しい冷媒)のお車は、冷媒の不足が100gを超えた分だけ冷媒代(税込44円/g)が加わります。R134aのお車には加算されません。出張費は地域ごとに別です(対応エリア・出張費)。
施工場所
富士スピードウェイ
−3℃ 改善
※ 効果は車種・年式・使用状況により異なります。すべての車両で同等の改善を保証するものではありません。
施工レポート
エアコンをつけているのに、車の中が暑い。
ロードスターカップに参戦しているお客様からのご相談でした。レースでは外の気温が一定以上になるとエアコンを使う決まりがあり、フルフェイスのヘルメットと耐火服を着た車内はとても暑くなります。ロードスターは屋根と頭の距離が近く、エアコンの力が頼りの車です。サーキットまでの一般道でも暑くて困る、とのことでした。
調べてみると、この車に決められた冷媒の量は420g。ところが、入っていたのは240gで、180gも足りませんでした。これだけ減っていれば、エアコンの効きが落ちるのも無理はありません。富士スピードウェイへ出張し、420gに合わせて入れ直しました。
吹き出し口の温度は15℃から12℃に。お客様は、走る合間に体をすぐ冷やせることを喜んでいらっしゃいました。
冷媒は少しずつ減っていきます。レースに出ていなくても、最近エアコンの効きが弱いと感じたら、一度ご相談ください。サーキットにも、ご自宅や職場にも出張で伺い、吹き出し口の温度を測ってお伝えします。


